お子さんの入園・入学 嬉しさとドキドキは親子共にあります

お子さんの入園・入学が近づくと、「ママ友とうまくやれるかな?」と不安になることはありませんか? 特にアダルトチルドレンの方は、人間関係が苦手だったり、深い付き合いにストレスを感じたりすることもあるでしょう。でも、大丈夫!無理をしなくても、ママ友と適度な距離感で付き合うことはできます。
今回は、アダルトチルドレンのママがママ友とうまく付き合うための5つの方法をご紹介します。
私のママ友デビューは
「友達100人できるかな🎶」という歌がありますが・・・
100人なんてとんでもない💦
人間関係が苦手な私は、ママ友1人見つけるのも大変でした(笑)
息子は幼い頃はコミュニケーションの達人で、どんなところにも声掛けし、すぐに一緒に遊びはじめる・・・という子でしたが、私の方がママ友に声かけられず、一人で遊んでいる息子たちを眺めているという始末・・・
参観日なども周りのママたちはグループができていて、一緒に和気あいあいと参観していても、私は一人。
大人になってからの友達作りは、学生時代よりはるかにハードルが高いです
ママ友との付き合い方は割り切りが必要⁉︎
学生時代や社会人になってからの付き合い、友達は共通の趣味や話題があるので、話に困ることはないですよね〜
一方でママ友となると、年齢・職業・家庭環境が全くバラバラ。
「〇〇ちゃん(君)ママ」と呼ばれ方も自身の名前ではない・・・
共通の話題といえば、子供のこと・・・
でもちょこっとしたことで意見が違ったり、気分を害されてしまう可能性があるので、話をするのにもものすごく気を使います。
アダルトチルドレンの方は、気の使い方がとても繊細ですので、それだけで疲れてしまうでしょう。
ママ友との意見の違いで、子供達の友情まで影響されてしまうかもしれないのですから・・・
なので、私は極力ママ友との話題では深い話はしないようにしてきました。
ママ友とうまく付き合う5つの方法

1. 無理に仲良くなろうとしない
「ママ友を作らなきゃ!」と焦ると、かえって負担になります。ママ友は、子どもを通じた知り合いです。無理に深く関わろうとせず、軽い挨拶や天気の話などから始めればOKです。
2. 自分にとって心地よい距離感を大切にする
人との距離感に敏感な方は、無理をすると疲れてしまいます。「この人とは気が合いそう」と思えたら、少しずつ距離を縮めれば十分。無理にグループに入る必要はありません。
3. プライベートな話は最初からしすぎない
「子どものこと」「夫婦のこと」「家庭の悩み」などを話しすぎると、後々気を遣うことになります。最初は幼稚園の行事や子どもの好きな遊びなど、ライトな話題から始めると安心です。
4. たくさんのママ友を作ろうとしない
ママ友は多ければいいわけではありません。たくさんの人と関わるよりも、「この人となら話しやすい」と思える相手を大切にしましょう。1人でも安心して話せる人がいれば十分です。
5. ママ友は「期間限定の知り合い」と考える
「ママ友=一生の友達」と思うと、プレッシャーを感じることも。ママ友は、子どもを通じた一時的な知り合いです。適度な距離を保ち、お互いに情報交換できる関係を築ければOKです。
ママ友との付き合いに振り回されない

無理せず自分のペースで
ママ友との関係は、頑張りすぎなくて大丈夫!
「少し話せればOK」「無理せず、自分のペースで」と考えると、気持ちが楽になりますよ。あなたらしく、楽しく子育てができるように応援しています!
それでも気分がモヤモヤしたり、出かけるのが億劫になったり・・・
いつもと違う感覚(心の違和感)を感じた時には、カウンセリングがおすすめです。
あなたの感じている心の中のモヤモヤや違和感をカウンセラーにお話ください
あなたの違和感を解決し、純粋にお子さんの成長を楽しみながら、幸せな時間を過ごせるお手伝いをさせてください。

